次なる刺客:アルペジオとかいうの(しかも複数の指でやるやつ)


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さてと。入門的なことは一通り終わらせたかな~と最近は思ってたんですね。なので、まあひたすら弾いて、歌って、ちゃんと弾けないところをまた弾く…みたいなマンネリ化した練習しかしてなかったわけですね。ウクレレ買ったときに買った「ウクレレ入門」の内容も一通りやったしな~、と思っていたら、最後に数ページ残っていたのを見落としていたッ…!

アルペジオ!!!

なんかギターでもアルペジオって聴いたことあるけど、実際のところ何なのよ、というのが見出しを見たときに抱いた感想。つまるところ、アルペジオとは、コードでジャカジャーンと弾くのではなく、一音一音弦を弾いて音を出すことのようでありんす。いちおー1音ずつ音を出すってゆーのは「いつか王子様が」をソロで弾いたときにやったんだけど、、まーなかなかスムーズに音が移行できないよね。

その理由の一つ:親指でしかピッキングしていないから

ということに気がついた!!複数の指でピッキングするってゆーやり方があったんですね?!知らナンダーだったぜ(バレーコードでやりきった気になっていたぜ…)。

そんで、今回は「ウクレレ入門」ではなく、新たに読み始めた「ウクレレが上手くなる方法」に載っていたアルペジオの基礎練を色々しておりまして。そしたら、気づいた。

…アルペジオってめっちゃムズくね(真剣)?

なんかさ、指がどの弦に乗ってんのかわかんなくなるよね?!?!確かに親指以外にも指を使うと、かなり速く次の音を出せるようになるけど、2弦を弾いたつもりが「バカめそこは3弦だ」って事態に良くなるんすけど。3弦と4弦でも同じことが起こる。とりあえずこの本に載っていたアルペジオ練習曲を弾き、動画を撮ってみ見ました。私のよったよた具合が良くわかるので良動画です。どうぞ。あ、全部観ちゃわないようにお気をつけくださいね。ただの変態ですからそれ。

それでは、突然ですがSランク級の難関クイズ!私がこの動画で弾いてる曲はなんでしょう!!

正解は「カイマナヒラ」でした~!ドンドンドドドン!わかったかにゃ。え、そんなん知るかって?あ、でも、これ昨日Youtubeにアップしたらね、「カイマナヒラですか?」ってコメントしてくれた方がいたんですよ!なぁ~にぃ~?!自分の才能が怖い…、フフ…。

「もう後はやりたい曲を弾き続けるしかないやろ」と甘~い考えを持っていた私を叩きのめしてくれて、ありがとうアルペジオさん!!弦の間狭すぎ内。必ず違う音なっちゃうんやけど、これって仕様ですか。仕様ですよね。え、違う?くそが。

ウクレレ入門」では、テクニック的なところの説明はこれで終わりです。でも、ウクレレ初心者にとっては嬉しい DVDでの解説とかついてるから、とても良いですよ。でも、「ではリズムに合わせてストロークしてみましょう!」ってやつ、ガチでついていけない。笑。でも、大切なことはすべてこの本が教えてくれた感ある。最初にチューニングしようとして弦がブチ切れたときとかも、この本を見て泣きながら弦を巻きました。ああ~、またやんなきゃだけど勇気が出ねえや…(遠い目)。後はストロークのやり方、ウクレレの持ち方、基礎的な部分はすべてこの本でおべんきょしました。

ウクレレが上手くなる方法」では、もう少し発展的なトコロまで記載されているので、これからはこの本を見ながら練習することが多くなるかも。アルペジオでも、指4本使ったりとか、同時に4本の指で弦を弾いたりとか、そんなこともするみたい。しかしこれやるとすぐチューニング狂うんだよなあ。弦泣か背だぜまったく。後は、Youtubeとかで皆さんが弦を押さえる指を震えさせているじゃない?あれ、見よう見まねでやってただけだったけど、この本にやり方が載ってたので、これも練習して正しいやり方を習得したいと思ってます!あ、ちなみに「ウクレレ入門」はDVDが付いているけど、「ウクレレが上手くなる方法」にはついていません。なので、右も左もわからない初心者にとっては、「ウクレレ入門」のがオススメかも。なんとなくDVDに出てくる講師の方の見よう見まねでなんとかなるし。なんとなくウクレレのことがわかってきたら、「ウクレレが上手くなる方法」を読むと理解が深まるんじゃないでしょーか。

ということで、まだまだ練習メニュー追加できるな、と感じる最近でした。ちゃんと本やら何やら読んで情報収集しないとダメやね。アルペジオは、「なんかみんな親指以外にもつこてるやん~!」とは思ってはいたけど、よくわかんないからとりあえず自分には関係ないものと脳が判断してしまったらしかった。しかし、これ習得しなきゃダメや!何ヶ月かかかるかもだけど、地道に頑張りま~す。

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