【バレーコードでだいぶ楽になりました】Chemistry いとしい人


本年は大変お世話になりました!また来年もよろしくお願いします。

去年の9月ごろからウクレレを始めて、今年の9月ごろから「せっかく練習するんだから、ブログを始めよう!」と思い立って。目標の毎日更新には遠く至っていない状況ですが…、楽しく記事を書けています。今年は結構いろいろチャレンジした年じゃないかなぁ、自分にとっては。

さて、今回は以前も動画アップしたChemistryの「いとしい人」再アップです。前回の動画も個人的に悪くなかったんだけど、1:04くらいかな?急に走るところがあって、そこが気持ち悪かったんだよねー。今回はその部分は緩和されています。前回は4分ちょうどくらいだったんだけど、今回は4分20秒くらいあるので、その約20秒分ゆったり演奏できたのではないかと。そういう気持ちで再度前の動画を観直したら、やっぱりこの曲にしてはテンポが速かったかな~と思いました。ゆったりしっとり演奏するのがこの曲には合っている。

というわけで動画はこちらです↓

ゆったり演奏できた要因の一つに、「コードの押さえ方がスムーズになった」というのがあります!で、なぜコードの押さえ方がスムーズになったのかというと、前回はバレーコードができなかったのね。Bm7とか指4本で押さえてるからね。音が出りゃええやろと前は開き直ってたんだけど、やっぱり慌しくなっちゃうんだよね。Bm7以上に、「僕がその髪撫でよう~」てきな部分のEbM7ね。あそこ前は指3本使って弾いていたのですが、そうすると指の移動がキツくて…。動画見たら、押さえてる時指が力入りすぎて真っ赤になってた(笑)。ここもバレーすることでだいぶ楽にすることができました。バレーコードって、教本読んでも「しっかり押さえましょう」的なことしか書いてなくてさあ!すぐに答えを欲しがる私はだいぶイライラした修得項目でございました。結論、確かに言葉では言えない…。でも指の表部分(?)で押さえるよりは、側面(指の腹?)で押さえたほうがうまくいく気がしました。個人的には。

あと人に聴いてもらった時、「どっかのコードで違和感がある」って言われたんだけど、これは多分F7コードだと思うなあ。やっぱり弦の真ん中部分を押さえないと、変な音出ちゃうんだよね~。

まあ、私どんどんスピードアップして走ってしまう特性があるのね。だけど、今回はゆったり弾けたと思っているので、そこはそこで成長したポイントなのではないかな~と思います。すごいせっかちな性格なんだよね…。気が早いというか…。しかしよくわかんないポイントでのんびり屋さんだったり…。プーさんになりたい。あ、最近くまのプーさんが狂おしいほど好きなので、プーさんの歌を来年のどっかで弾き語りたいと思っていまあーす!!

あ、ちなみに動画で着ている私のセーターはおニューです♡シンプルだけど形がかわいーんだよねー。シンプルなものにこそ質の良さが出るよね。これは服以外のものでも、そう、例えばウクレレでもね(キリッ)。

それでは皆様よいお年を。また来年も、よろしくお願いします!

2016.12.31 Saepon

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