【弾き語り】チューニングはカポつきで調整するべし!


The Christmas Songを撮り直してみました。前よりは良くなったんじゃないかな?!どうかな?!

やっぱりカポ3が良い感じです。コード進行も前回よりスムーズに行ったかと思いまする〜。でもやっぱり細かくコード変わるところは指ばっかりに神経行っちゃって、他のこと考える余裕なくなるよね。この曲は、みんなしっとり余裕な感じで歌うから、簡単めな曲だと思ってたけど、音程を取るのも実際かなり難しいんだということに気づきました。

やっぱりなんでも余裕があったほうが綺麗だと思うから、余裕を持てるように頑張りたいなぁ。必死感あると見てる方も疲れちゃうんだよねー。なんでもそう。今スケート見てるけど、やっぱりトップスケーターは普通に考えたら相当難しいことやってるのに、余裕〜な感じでやってのけてるよね〜。やっぱり安心して見られるっていうのは大事だよね。安定感。まあそれも前の記事で書いたのと関連するけど、基礎力があってこそのものだと思うけど。途中で投げてたウクレレ教本の続きやるか…。バレーコードで「こんなもんできるかコノヤロー!」つって一回投げたんだよね(笑)。でもそんなバレーコードも今は少しずつできるようになってきました。でもあれ超難しくない?指に弦の跡つきまくる。教本見てもネットで調べても「できるまでやるべし!」的なことしか書いてないしよぉ。でも実際そうなんだろうね…、各々がベストな指ポジションを見つけるしかない…。でも何時間もバレーばっかやってると折れるわぁ、こころ…。

さて、そんなわけで指の動きは前より良くなったと思うけど、ちょっとチューニングずれてるんじゃね??というご指摘が。でもこれ撮る直前にチューニングしたんだよぉ。なんでこんな簡単にズレちゃうんだ…。前は弾き終わって数日放置しても、チューニングほぼ狂ってなかったんだよ?何が違うんだ?

って思ってたんだけど、以前と今で違うのは「カポがあるかないか」だということに気づいた。カポつけると、面白いほどチューニングが簡単に狂います!!やっぱりカポでグッと押さえつけるから、ペグが動いちゃうのかなぁ。本当にすごいズレる。カポつける前は何時間か弾き続けた後でも、チューナーに表示される細かいメーターが2、3個ズレるかなーくらいの感じだったんだけど、つけた後は普通にメーター5以上ズレます。しかも装着後すぐに。恐ろしい。絶対音感も相対音感もないので、ズレててもあんまり気付かないんだよねぇ…。チューニングしてもカポつけるとズレるなんて、一体どうすればいいんや…。と絶望していたのですが、カポをつける場合は、カポつけたままチューニングするらしいですね?!?!さえぽんさんの初耳学!!

まあもちろんカポつけた後は転調されているので、開放弦がGCEAではなくなります。前の記事で書いた通り、ウクレレで1フレット右に進む=鍵盤で半音上がることになりますので、それに従ってカポで転調後の開放弦の音はどうなるのか確認しましょう。例えば3カポにしたら、鍵盤3つ分ズレるから、G→A#(Bb)、C→D#(Eb)、E→G、A→Cかな。違ったらツッコミクレメンス。

結論!カポを使う場合は、カポ装着後にチューニングしましょう!

おわり。

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