【日本人シンガー】お気に入りのJAZZスタンダードアルバム


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ジャズといえばやっぱりアメリカ本場の人が歌ってるものっしょ!!とずっと思っていたんですけど、日本人シンガーもいいですよね。前の記事で書いたakikoさんとか。あの声はやっぱり白人にも黒人にも出せないと思うし、オリジナリティがある!こう、なんていうんだろ。やっぱりなんでもオリジナリティが大切だよね。黒人の真似ばっかりしたってそれはコピーにしかならないしさ。日本人ならではの歌い方とか、ある気がする。感情の込め方とかも違うよね。西洋の人と日本人だと。まあそんなわけで、違いを武器にしていけたらいいのかなと思いました。

話が長くなったけど、最近よく聴いている日本人シンガーのジャズアルバムがあります!!JUJUさんの「DELICIOUS」です!!

これを母が買ってきたときはね、ジャズは本場以外ありえないっしょ?って思考だったのね。このアルバムの最初の曲、日本語で歌ってるの。それがまた気に食わなくて、「日本語で歌ってるジャズなんかあるかーい!!」と思っていたんだけど、数年の時を経て再度聴いたら、とっても良かったんです。

この「日本語で歌う」っていうのも、オリジナリティ追求のひとつだよね。ジャズ=英語!!っていう既成概念を覆すみたいな。やっぱり母国語で歌うと、それだけ感情込めやすいと思うしね。なので、今では日本語の「A Woman Needs Jazz」もとても好き。

他の曲は、最後を除いて英語で歌ってます。でもやっぱ英語のほうがしっくりくるな〜。JUJUさんは英語の発音もいいから、違和感なしで聴けます。歌い方も、日本人ならではって感じ。ちょっと囁く感じとか、哀愁漂う感じがね。外国人ってパワフルでセクシーじゃない。そこまでゴリゴリなセクシーとかパワフルじゃないところが哀愁感じていい。あ、そうそう、この曲に入っている「Night and Day」はディズニーシーのBig Band Beatでも聴けます!!聴くべし聴くべし!!そこは外国人が歌ってるから、やっぱり力強いよね。でもどっちもいいです。好き。

ジャズのスタンダードって覚えておくと、いろんなところで演奏されるから、「あっ!この曲知ってる!」ってなってちょっと楽しい。

日本人シンガーの歌い方は、やっぱり日本人にしっくり合っているから、ジャズのとっかかりとして日本人が歌っているのを聴くのもアリだな、と思いました。やっぱジャズは英語圏の人が歌ってナンボと思っていたけど、日本でも素晴らしい人たちたくさんいるよね。

多様性があるから、面白いんですね。というなんかスーパー広い結論になって収拾つかなくなったところで、今回はこの辺で…。

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