【コードの話3】メジャースケールって結局なんなのさ


C△7の記事で、メジャーセブンスコードはCのコードに7度の音を足すってゆー話をしました。ああ、やっとこんな書き方でも自分が何を言っているかわかってきた。

上の記事でも書いたんですけど、C△7の場合は、Cのメジャースケールを考えます。

C、D、E、F、G、A、B、C(オクターブ上のC)

そんで、それぞれに度数がつけられているのでーす。

C(1度)、D(2度)、E(3度)、F(4度)、G(5度)、A(6度)、B(7度)

はい、なので、C△7の場合は、Cコードに7度、つまりBの音が足されているというお話でした。チャンチャン♪

…いやーそんで思ったんだけどさ。軽々しくCのメジャースケールを考えましょう♡とか言っちゃったけど、そもそもメジャースケールってなんなのよって。

Cのメジャースケールは上で確定らしいけど、他の音のメジャースケールはどう探すんかいな、と、疑問がムクムクと湧いてきました。だってさ、他の音のメジャースケールは、Cみたいに全部無印の音なわけじゃないんや…、シャープとかフラットとか入っててさ。なんでや…もう音楽嫌や…。

はい、以下メジャースケールの説明~

メジャースケールは、ある音から始めて「全全半全全全半」の順で音を並べたものです。

全…半…?天津飯ッ…?!

基本読み飛ばし癖のある私には(3行でおk)、この一文しか目に入ってこなかったんだけどさ。全とか半とかの意味が全くわからねぇ…今半食いてぇ…。でも最近脂っぽいもの食べると胃がもたれるの。歳なの?っらぃ…。

まあもう散々ガイシュツなんですけど、やっぱり鍵盤は有能!鍵盤を見てちょーだい!!

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全ってかいてある時は、鍵盤で2つ先の音になりまーす。半は1つ先!

だから、Cのメジャースケールでは、Cの次はDになるんだねー。

Dのメジャースケールのときは、Dの次はEになりまーす。DとEの間に黒鍵盤があるからね。で、全全半全全全半…だから次も全だね。Eの2つ先の音はF#(Gb)だ!次は半だから、F#のすぐ隣の音…、Gだ!次全が3つ続くんで、G→A→B→C# なぜBの次がC#になるのかはもうおわかりですな。んで次半で終わりなんでC#の隣、つまりDとなり涙のゴール!

そんなわけでDのメジャースケールは

D→E→F#(Gb)→G→A→B→C#(Db)→D

でございました~。パチパチパチ!

このやり方でやれば全ての音のメジャースケールがわかっちゃいまーす。

全とか半とか言いづらいしぃゃャヮぁ…って方は、

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で覚えたらいんじゃないかな!この方がピンと…くるよね?

で、無印コード(CコードとかDコードとか。他に何の飾りもついてないやつ)はメジャーコードの1度、3度、5度って決まってるから、メジャーコード覚えたら無印コードちゃん達の構成音がわかっちゃいまーす。私は頭の回転クッソ遅いからパッとは出てこないけど、紙に書けばわかる!!笑

音楽って緻密な計算のもとに成り立っているんだね!少しずつ音楽の見識が深まってきたぞお。

すごい疑問なんだけど、ジャズを生み出した黒人たちはこーゆーセオリーを知った上でやってるの?それとも無意識のうちに?それってつまりネ申?

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