【コードの話2】マイナーセブンス(m7)の法則!


今は、「The Christmas Song」の弾き語り前段階として、出てくるコードを確認中でございます!!今回のコード進行なんですけど、
Am7
Bm7
Cm7
Dm7
Em7

全部出てくる。とにかくマイナーセブンスが多いんす!!
これ全部覚えるのタルいんすよ…、みんな本当にコードとかちゃんと覚えてるの?覚えられるの?天才ジャネ?

でもこの無印マイナーセブンスさんについては法則を見出した!!
詳しくは以下の画像をご覧くださいませませ。

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Am7は全て開放弦(弦を押さえないこと)でジャララーンと弾けばおkでございます。
Bm7は2フレットめの弦を4つとも全て押さえてストローク
Cm7は3フレットめの弦を4つとも全て押さえてストローク
Dm7は5フレットめの弦を4つとも全て押さえてストローク
Em7は7フレットめの弦を4つとも全て押さえてストローク

いちおーこれでA〜Em7は全て弾けます!
すんげーまあ正直このやり方でやるとEm7とかの音すごく高くなっちゃうけど、でもEm7に変わりはありませぬ。

で、なんでBm7とCm7は隣同士のフレットを押さえるのに、他のコードは間に1フレット空いてるのかって不思議ですよね?ですよね?私は不思議でした!!!不思議だったんです!!
でもこれもなんとなくわかったんで書きますね。まずはピアノの鍵盤を見てみましょう!!

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この電子ピアノは何年か前に国際フォーラムで買ったの♡4万円也。結構お得でしょ?夜中も思い立ったら弾けるしいいです。多分これかな?

話が逸れたけど、それで、鍵盤にA〜Gまで振ってみました〜。
普通にドレミから始めてほしいけど、なぜかAはラなの。なぜ…。

白の鍵盤はとりあえず置いといて、黒の鍵盤の位置を見てみましょう!!

AとB(ラとシ)の間には黒鍵盤がありますね!!でもでも、BとC(シとド)の間には黒鍵盤がありません!
そう!そうなんです!!
間に黒鍵盤がある=1フレット分あける
間に黒鍵盤がない=すぐ隣のフレットを押さえる

とゆーことなんです!わーお!パチパチパチ!ちなみに1フレットめ全部抑えると、Bbm7になるんですね。なるほどなるほど。
これ少しずつ法則性を見出していくと、考えたらどこを押さえたらいいのかわかるよーになるんですね!きっと!その日が来るかはわからないけど、そういうことになりますよね!うんうん。

ちなみに、マイナーセブンスの度数は
1、b3、5、b7度からなるコードらしーです!
度数の話はここの記事で書いてまーす。
Am7は、Aのメジャースケールを考えればいいんだよね!!ググった!
A(1) B(2) C#(3) D(4) E(5) F#(6) G#(7)

とゆーことでAm7の構成音はAとCとEとGです!bはフラットなんで、例えば3度の「C#」を半音下げて「C」となってるわけでございます。

うーん、少しずつ分かってきたわあ。でも、なかなかこれを応用するのは難しいかも?!とりあえずメジャースケールを覚えるといいのかも…。おぼえてないけど。なんでシャープとかフラットとか入れんのよ!全部無印でいいじゃない!覚えられないのよ!プンプン!

あ、そうそう、さっきEm7をこの通りにやると高い音になりすぎるって書いたけど、コードにはいろんな押さえ方があるらしい。でもそうだよね。だってソドミラ〜はAm7です!って言ったら、どんな音階のソドミラでもAm7だもん。なので、ちょっと低めのEm7になる押さえ方は、2弦と4弦の2フレット目を押さえてジャカジャーンとやるらしいです。

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