弾き語りするときは、本のどこを見て弾けばいいの?


これは私の長い間の疑問でした。

世の中のウクレレ本、「ソロウクレレ」って書いてあるものばかりで、弾き語りの本がないじゃない!!どうすれば弾き語りができるようになるの?私絶対音感も相対音感もないから、伴奏を聴いて即座にコード進行がわかるとかそんな芸当できないぜ?!…と長年思っていたのです。耳コピできる人ってまじすごいよね。尊敬する。

前の記事でも書いたけど、大橋英比個さんの本は、弾き語りもソロウクレレもできます!と「はじめに」ページに書いてあったのね。それで「ヨッシャー弾き語りもこの本でできるんだ!」とウキウキしていたんだけど、弾き語りをするには、具体的にどの部分を弾けばいいのかわからないまま数か月が過ぎ…、メロディを弾きながら歌うという奇行にも走り…。よーやくどこを見て弾き語りすればいいのかわかったんです!!

結論から言うとここです!!

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楽譜の上にB7とかEとか書いてあるでしょ。これが伴奏用のコードなんですね。だから、弾き語りをしたかったら、このコードをジャカジャカ弾きながら歌えばOKなんです。気づいてみればなんてことないよね!コード弾きながら歌ってみたら、音も合ってるし、うん、楽譜の上のコード弾きながら歌うのでやっぱ合ってるっぽいよ。あ、コードは覚えないと弾けないよ。今まで、あまり楽譜の上の文字に着目して見ていなかったから、特にこれをどうするとか考えたことなかった。ジャズをやりたいって言ってるのにね。ピアノを前よく弾いてて、その楽譜にこーゆーコードが書かれていたんだけど、不要だから無視してたのね。その無視癖ゆえの見落としだよね。

そう、大事なものは、すぐそばにある。

近すぎて気づかないだけなんだよ。

さえを

灯台モトクロス!!

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