【アルペジオ〜!】最初から左手の指の形作っとけばいいんだ!


さて、みんな苦手なアルペジオのお時間です。いや、ほんと壊滅的なんですけどおお!っていうか前の記事で書いた通り、持ち方から変えたから、本当ズブの初心者に逆戻りしました…、つらひ…。

練習してるときに、「ああ!その手があったかー!」って感心すると共に、「なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだ?バカか?」ってセルフツッコミしたくなるような気づきを得られたのでシェアさせていただきますね。

いつも使ってる「ウクレレ入門」を読みながら、アルペジオの練習をしていたんですね。3本指のアルペジオ。DVDを見てたら、「C→E7→Am→F」でコードチェンジしながらアルペジオを弾きましょうってゆうのね。そんで、楽譜がこんな感じになってたの↓
IMG_3998

これ見るとさ、例えばCコードを弾く場合、1弦を弾くときに初めて3フレット押さえちゃう感じだったのね。E7コードなら、4弦を弾くときは1フレット、3弦に移動したら2フレット…とか思って、それぞれの弦を押さえる時に左手を移動してフレット押さえてたの。当然ながらワチャワチャになるじゃん。動きが。ウクレレもフラフラになるじゃん。でも、DVDの中の先生のウクレレは不動なのね。すごい。やはり何事も上手く見えるヒケツは「無駄に動かないこと」なんだね!!ウクレレ以外に踊りをやっていて、その踊りでも上手く見えるコツはあんま動かないことやわ、ということに気づいたのね。踊りでいうと、初心者って「大きく動かなきゃ!」っていうのが先行して、ぴょこぴょこしちゃって変に見えるんだけど、まさかウクレレもそうだったとは。そんで、動かないようにするにはどうすればいいかってゆーと、やっぱ無駄な動きを省くことだよね。

私、目で見てとるのは苦手なんだけど、DVDの中の先生の動きをガン見しました!!

余談だけど、WEB漫画読むの大好きなのね。で、「平松っさんの心理学」って漫画で人は視覚タイプ・聴覚タイプ・感覚タイプの3つに分かれるっていうネタをやってたんだけど、私は完全に感覚タイプだな。全部感覚で覚える系。口癖は「こんな感じで~」「なんとなく~」などなど。だから口で説明すんの苦手なんだよねー。先生には向かないタイプです。

話戻るけど、そんなわけで先生の左手をガン見してたら気づいたことがあるんです。「あれ…動いてなくね?」って。そうなんです!!Cの指の時は、最初から左手の指をCの形にして、E7のときは、左指をすべてE7のフレットの上に置いておくんです!!うわーお!!その手があったか!!そうだよ、最初から全部指置いといても、1弦ずつ弾くんだから何の不都合もないはずじゃん。ていうかこれが一番手っ取り早いじゃーん!!!

…という、今世紀最大の気づきでした。あれ、みんな気づいてた?笑

このブログ、ジャズ弾き語りをメインにするはずだったのに、最近弾き語りやってない〜。今ちょっと喉が痛くて…。乾燥はダメねぇ。

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